ヨーロッパの屋根・スイスに聳え立つアルペン その1
ヨーロッパの屋根・スイスに聳え立つアルペン その1
🇩🇪 メルマガ「ドイツもこいつも. . . 」No.151
ベルリン通訳ガイドの後藤裕起子です。今日もメルマガを開封して頂きありがとうございます。
暑中お見舞い申し上げます!
先日、沖縄にお住いのお客様のアテンドで、ベルリン内を駆け回っておりました。その方は、長い間東京で暮らし、数年前にお仕事で沖縄に来られたとか、、。
沖縄より、東京の方が暑い!と聞きびっくりしました。
ところで、今週はすでにお盆休みに入られている会社さん・法人の方も多いようですね。
さて、本日のお題は、「ヨーロッパの屋根・スイスに聳え立つアルペン」でございます。
7月にお客様のアテンドで、スイスに行って参りました。スイスも例外ではなく、2000m級の高い山上は別としても、街の中は、暑かったです。ことのほか、湖で遊覧船に乗り、吹いてくる涼風の心地よさが、すこぶる印象的でした。
ところで、一度大きな山火事は収まったものの、今もフランス・スペインで山火事が起きております。EUの天気観測所の統計によりますと、こんな暑い年は、史上観測が始まって以来、初めてだとか、、。
ちなみに、昨日は、日曜日の出来事。
通常日曜日に高速道路を走る輸送用のトラックの運転は、ドイツの場合禁止されていますが、現在高温続きで、ライン川の水量が極端に少なく、川を使っての輸送が困難になっているため、例外的に、昨日は、ライン川を囲む地域では、高速道路を走る・トラック輸送が許可されていました。
今後の対策が急がれます。
<魅力の尽きないスイス観光>
最後にスイスを訪問した後、間に、コロナのパンでミーも入りましたので、かれこれ10年スイスに足を踏み入れることはなく、旅行客用のリフトがどこへ行っても増えているのに、すぐに気がつきました。
新聞雑誌等で、目にしておりました、スイスの山崩れ、雪崩の原因にもなっているかもしれません。残念なことに、山を切り崩したりと、自然の警鐘であること。。どこも観光客で溢れていました。
憧れのスイス!スイスの水質はよく、常に厳しい純度を保つためチェックをされているそうです。
訪問した湖は、どこも水がとても澄んでいて、魚が泳いでいるのが見えます。
トップ・オブ・ヨーロッパで有名な、アイガー、ミュンヒ、ユングフラウの3連峰もお天気が良かったこともあり、最高でした。

グリンデルバルトまでインターラーケンオストから汽車でいき、そこから多岐に渡って繋がっているロープーウエイで、さらに上に上がっていけます。グリンデルバルトからもちろん登山をする方もいます。
その登山道も今や色々開拓され、色々な登山道があり、自分の能力に合わせて散歩を楽しむことができます。
今回の旅行では、マッターホルンの西側に聳える、モンブラン・その地域はすでにフランスに属し、シャモニーと言う名前ですが、マッターホルンから汽車で2時間。北西に向かったマルティーニというスイスの街に、友人が車で迎えにきてくれました。
お陰様で、明峰・モンブランとマッターホルンの間の高速道路を走り抜けるという、中々普通の観光では味わえないルートを通ることができ、私にとりましての、スイスアルプスの圧巻となりました。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。では、その2でお会いできましたら、幸甚です。
楽しいお盆休みをお過ごしください。
SEE YOU SOON💙
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