BMWバイクの世界へご招待いただきました。
BMWバイクの世界へご招待いただきました。
以前お客様のお供で、ベルリンのBMWに足を運んだことがございました。
基本私の場合、個人的に、バイクは、走ると風を切って寒いので、乗ることはまずないのですが、バイクの展示場に行って、驚きました。かっこいいお兄さんとバイクがマッチして、目が点になったのです。
🇩🇪 メルマガ「ドイツもこいつも. . . 」No.142
ベルリン通訳ガイドの後藤裕起子です。今日もメルマガを開封して頂きありがとうございます。
さて、本日のお題は、「BMW バイクの世界へご招待 」でございます。
ベルリンにも春がやってきました。もはや、早朝から小鳥達が巣作りに懸命に励んでいます。
西ベルリンの南、wannsee の近くに、ニコラスぜーというところがあり、高速道路AVOSを南下して、高速を離れるそのあたりに、蜘蛛の巣と呼ばれている、バイクのドライバーの溜まり場がございます。毎年春になると、週末は、このバイクライダーで賑わっており、集まった人々は、この春から夏にかけてのバイク旅行の情報交換に余念の無いご様子。
多い時には、1000台くらいのバイクが所狭しと横付けになっており、車でそこの横を通ると、熱気でムンムンしているんですね〜。
このバイク群の中には、新車もあれば、中古車もあり、さまざまです。嬉しいことに、日本のバイクはダントツで人気がございます。ホンダのバイクが世界の20%を超えるシェアで、トップだとか。。日本のバイクは、かっこいいし、性能が抜群にいいということで、好評だそうです。
バイクは、ほとんどがドイツの場合、冬は寒いので、4月から遅くとも10月ごろまでの約半年、車の保険をかけて、人々は乗り回しています。
私のお知り合いで、自動車免許の教習所の先生をしている人がいます。彼は、モーターで動く乗り物がお好きなようです。ご自分の車もバイクもは日本のスポーツカータイプ。春・夏になると、教習所で、このバイクの教習が彼を待ち受けており、彼はどうやら、ごきげんのようです。
ドイツから南下して、スイス・オーストリア・イタリア経由で、昨年は、クロアチアまで行ったそうです。それが大体1週間〜10日間くらい。予定はあってないようなもの。
夏の中央ヨーロッパの高速道路は混むので、そのトラフィックジャムに合えば、混んでいない道を選ばれるのでしょう。。そして帰りは北上して、ドレスデン経由でベルリンへ帰還。
彼の場合は、高級4つ星ホテルなどには、全く目も暮れず、気ままにドライブを楽しむ!毎日シャワーを浴びなくても、強風に吹かれて、汗も飛び散るのかも、、。
気軽にキャンピング場で野宿し、いわゆるアウトドア型の人生に果てしない魅力をお感じなっていらっしゃる。この方とお知り合いになって、「へ〜こんな人生もあるんだな」って、新鮮な感動を覚えました。私の選択肢には間違っても入らないコースではございますが、、、。wow
先日彼とお話しする機会があり、早い時はどのくらいスピードを出すの?と聞いたところ、250kmから300Km というではありませんか・
「へ〜じゃあ、新幹線並みじゃん。」他人事とはいえ、もう空いた口が塞がりませんでしたよ。
このスリル感に限りない快感を感じられているのかも。。
さて、このBMWの展示会は、4月25日ベルリンのシュパンダウで開催されます。
BMWがバイクを作りはじめて、すでに100年。
前回の弊メルマガで、ご紹介したアイフェルにあるニューブルグリンクのサーキット場も今週末にバイクライダーで賑わっていることでしょう。。
ベルリンを中心に、ドイツの観光プライベートガイド承っております。お気軽にお問い合わせください。心よりお待ち申し上げております。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
SEE YOU SOON💙
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